オー・ローズ ファニチャー
PPモブラー専門店




お店へ行って家具を買おう!キャンペーン
情報の時代が終わったら、次は選択の時代です。

2008年 更新事項
11月29日  PP701 と PP58 & PP68 の納入事例をアップしました!
11月6日  PP225 フラッグハリヤードチェア と PP35/62 トレイテーブルの納入事例をアップしました!
10月28日  PP85/160 クロスレッグドテーブル、PP58&PP68チェアの納入事例をアップしました!
9月13日  PP58 & PP68チェア(オーク・ソープ)の納入事例をアップしました!
8月24日  PP503 ザ・チェア(チェリー・ラッカー)の納入事例をアップしました!
7月7日  PP130 サークルチェア(アッシュ・ソープ)の納入事例をアップしました!
6月1日  PP266 チャイニーズ・ベンチ(アッシュ・ソープ)の納入事例をアップしました!
5月31日  PP503 ザ・チェア(マホガニー・オイル)の納入事例をアップしました!
4月20日  PP70/126 丸テーブル と PP701(オーク・ソープ) の納入事例をアップしました!
4月20日  PP35/62 トレイテーブル(チェリー・ラッカー) の納入事例をアップしました!
4月12日  PP701 チェリー・ラッカー・ソーレンセンレザーの納入事例をアップしました!
3月8日  PP701 アッシュ・ソープ・ブラックレザーの納入事例をアップしました!

このホームページ内に記載されているコメント・画像・ロゴなどの無断転用は固くお断りします。

2008年11月29日アップ!
納入事例 T 邸 にて

 T 様の新しいダイニングにPP701メープル・ソープ/インディアンレッド、PP701アッシュソープ/ナチュラルレザーと、PP58ビーチソープ/タン、PP68アッシュソープ/ナチュラルペーパーコードを納入させていただきました。 別注のカツラ材のダイニングテーブルはPP701とPP58&PP68のアームの高さに合わせて奥まで収まるよう設計されています。 今回、T 様はご家族が気にいった椅子を好きな樹種とカラーリングでそろえられることにしました。 デンマーク産のメープル、アッシュ、ビーチ材ならどれも色白な樹なので異なる樹種で合わせてみても統一感があります。







2008年11月6日アップ!
納入事例 I 邸 にて

 I 様のウェグナーの家具コレクションに弊社で展示していたPP225フラッグハリヤードチェア(寝椅子)と、PP35/62 トレイテーブル・ヨーロピアンチェリー・ラッカーを新たに仲間入りさせていただきました。 ポリッシュド・ステンレスのフラッグハリヤードチェアは、木製のピーコックチェアや、バーべンチとは異素材ですが、まったく違和感なく合わせられます。 さすがウェグナーさんのデザイン家具ならではです。 次回 I 様には、この椅子に合わせる素敵なラグもいくつかお薦めしたいと思います。

 フラッグハリヤードとはフラッグ(旗)をあげる時や、ヨットの帆を引張る時に用いるロープのことで、麻とナイロンを交互に編んだ丈夫なロープです。 PP130 サークルチェアや、PP124 ロッキングチェア、PP524 デッキチェアの背部もフラッグハリヤードを使用しており、このロープをフレームに巻きつけて引っ張る作業は、PPモブラーのソーレン・ホルスト・ペダーセン社長が自ら6時間位かけて行うそうです。 PP225は、日本国内では中古品を含めまだ一桁の台数しか存在しないと思います。 特にベース脚までオールステンレス・ポリッシュド仕様となると、さらにレアでおそらく数台だけと思われます。 この美しいPP225のステンレスフレームは、PP504スイヴェルや、PP701のステンレスフレームと同様、ウェグナーさんが指定したデンマークの工場で製作されています。 どれもウェグナーさんの椅子の中では一際斬新なモダンデザインですが、皆さんこのPP225が1950年に発表されたなんて信じられますか? あのイームズさんの名作ラウンジチェア(1956年発表)の6年前になります。







2008年10月28日アップ!
納入事例 Y 邸 にて

 デンマーク産の真っ白いアッシュ材ソープフィニッシュのPP85/160クロスレッグドテーブルとPP58&PP68チェアを納入させていただきました。 PP58の革はスタンダードレザーオプションのナチュラルレザーです。

 オー・ローズへ通いつめてかれこれ3年目の Y 様も、このたび ハンスJ.ウェグナーとPPモブラー 近年の傑作クロスレッグドテーブルの購入を決意されました。 日常とてもお忙しい Y 様にとって、自宅でくつろぐ貴重な時間がこれから充実したものになっていただけることでしょう。 PP58、PP68、またはPP701チェアを1脚から購入を始めて、1年、2年かけてひとつずつ自分なりのペースに合わせて揃えてゆく。 そしてアッシュやオーク材のソープ・フィニッシュへの挑戦、それこそがPPとウェグナーのオリジナル家具を長年にわたって味付けしながら使うことの醍醐味となります。 オリジナル家具を目標を立てながら計画的に揃えてゆくこと。 3年経った時にお客様の心の中でその答えが明確に出ていることと思います。
 5年後、10年後、お客様にとって掛け替えのない財産になっているのはきっと 『オリジナル家具を選択した』 ということです。






2008年9月13日アップ!
納入事例 enfant terrible 様 (2008年9月9日オープン)
中央区銀座7-16-21雲ビル1F

TEL : 03-3544-5205


 このたび enfant terrible (アンファン テリブル) のオーナー様とご縁があり、銀座の新店舗に PPチェア(PP58 & PP68) のオーク・ソープフィニッシュを納入させていただきました。 PP58はカウンターでコーナーから配列し、PP68は奥の個室でへニングセンのペンダントと合わせてテーブルでご使用いただいています。
 飲食店でソープフィニッシュを使用するのはどうなのかなと・・・。 これまでは日本国内で一般的にそう考えられていたことなのかもしれません。 今回 enfant terrible さんでは家具の選択の際にスタッフ全員で定期的にソープでお手入れをしてゆくことを決意されました。 お客様にこのオーク材の良さをお伝えしたい。 汚れてもソープでお手入れすれば常に良いコンディションが保てられるようになる。 お手入れをすることの意味やその喜びをご理解いただけると、この椅子は使い甲斐のある財産になるはずです。
 PPチェアはオー・ローズで一押しの椅子です。 ウェグナーさんが晩年にPPモブラーのためにデザインしたオリジナルチェアです。 一見シンプルですが、まずは座っていただければその瞬間に違いが分かります。 そしてウェグナーさんが貴方に語りかけてきますよ。 これはワシの自慢の椅子じゃよ。 とにかく一度この椅子に座ってごらんよ・・・と。





 

2008年8月24日アップ!
納入事例 M 邸にて

 新築の記念にとPP503ザ・チェア(ヨーロピアン・チェリーウッド・ラッカー仕上げ・ナチュラルレザー)を納入させていただきました。 主に玄関での来客用にご使用いただいております。 このホットコーナーに置く椅子探しには多くの候補の中から選ぶのに相当迷われたそうですが、最終的にザ・チェアに決められました。 チェリーもナチュラルレザーも床のチーク材も徐々に色づいて味が出てくることでしょう。 尚、今回はお客様のご要望でナチュラルレザーはあらかじめナチュラルソープでトリートメントさせていただきました。

 近年、ザ・チェア、ブルチェア、カウホーンチェア、ヴァレットチェア、ピーコックチェアなどの名作の数々は、ウェグナーさん本人がPPモブラーに足を運ばれ、厳しい品質管理のもとで製作上の指導をされてきました。 それらの図面にはウェグナーさんの自筆のコメント 『ここはこうしなさい、こういうところを注意して作りなさい』、などのコメントで埋め尽くされているとのことです。 

 現在でも1950年代からウェグナーさんと共に家具製作をつづけてきた アイナー・ペダーセン会長をはじめ、ヘンリー・フィスカーさん、バーナーさんなどのマイスターの方々が、直接後進のクラフトマンの指導をしながら元気に仕事をしています。 現在のザ・チェアづくりの主軸は上図右のアランさんで、彼は勤続30年のベテラン職人です。 最終的には彼がウェグナーさんやマイスターの方々から継承し長年培ってきた感覚で仕上げてゆきます。 まさに彼なくして現在のザ・チェアはありえません。

 真っ白い画用紙に貴方の絵を描いてゆくように、新品のザ・チェアに貴方の味をつけてゆく・・・そんなのも良いものですよ。 是非とも何かの記念に、または大切な方への贈り物に、ザ・チェアを検討してみてください。 通常ザ・チェアの納期は6ヶ月前後かかりますが、オー・ローズでは短納期対応の在庫品もご用意しておりますのでお急ぎな場合でも樹種、仕上げ、張地など一度ご相談下さい。 またザ・チェアのことをもっと知りたいというお客様にはプレゼンテーションも行っています(要予約)。








2008年7月7日アップ!
納入事例 H 邸にて
この椅子でしか体験できない座り心地と、真の意味でオリジナル家具の魅力があります。

 今回も国内ではまだまだ実績の少ない稀少なサークルチェアを納入させていただきました。 これも近年ウェグナーさんとPPモブラーが共同開発した 『 オリジナル家具 』 です。 一般にはこの椅子は、ウェグナーさんがお孫さんと絵本を読む為に1.5人がけのゆりかごのような安楽椅子を作った・・・。 とされています。

 サークルチェアは、PPモブラーとウェグナーさんによって造り上げられた近年の最高傑作といえます。 この椅子のスケッチ図面は、既にウェグナーさんによって1960年頃にドロウイングされていました。 その当初は技術的にもアルミパイプ製のリング状のフレームを使用するしか方法がなく、それに納得できなかったウェグナーさんがその時点で商品化を見送ったのだそうです。

 

リング状に曲げた際にアッシュの木目が合うようラミネート材を一枚ずつ斜めにずらす。

 後年、PPモブラーのソーレン・ホルスト・ペダーセン(現社長)さんと、ヘンリー・フィスカー(現マイスター)さんは、ハンス J. ウェグナー・デザインの PP201 & PP203チェア(1969年) と、PP52 & PP62チェア(1975年)、そしてポール・ケアホルムのデザインによる PK15チェア(1978〜1990年) の背もたれの開発時に習得したコンプレス法の曲げ木(木のラミネート材を高周波の音波によって強化させて圧縮した成型フレーム)の技術を応用し、サークルチェアの木製リングが製造できる機械の開発に着手しました。 そして1986年のこと、図面をおこしてから30年近くもの歳月が経過して、ようやくこの椅子のプロトタイプが完成しました。 ウェグナーさんが71歳のときの事です。



パントンのロッキングチェア(手前)とPK15(奥)

 1992年には、ウェグナーさんの紹介でヴァーナー・パントンがPPモブラーを訪れ、サークルチェアの木製リングを応用して彼のロッキングチェアのワークショップが行われました。 このロッキングチェアは残念ながら構造的にも難がありコストもかかることから商品化ができないそうです。 その時のプロトタイプはPPモブラー社のラウンジ内にディスプレイされています。

オリジナルのデザイン家具の素晴らしさ
 従来できなかったことを現実にする。 『 オリジナル商品 』 と呼べるものには細部にわたってデザイナーと職人の挑戦と、熱い思いやコダワリがあり、そのようなワークショップを経て誕生した名作には、必ずその前後にまつわる作品もあり、そこにストーリーが存在します。

 オー・ローズ ファニチャー(渋谷区神宮前)ではサークルチェアの現物にお座りいただくことができます。 ご興味いただけたお客様には専門スタッフが更に詳しいプレゼンテーションをさせていただきますので、是非ともご連絡下さい。








2008年6月1日アップ!
納入事例 I 邸にて
PP266 チャイニーズベンチ を納入させていただきました。

 国内では佐川美術館にも納入実績のある稀少なチャイニーズベンチ納入事例です。 今回は発注から納品まで 8ヶ月 もお待ちいただきました。

 チャイニーズチェアというと、元のデザインは1945年と古いのですが、このモデルはPPモブラー社が開発した最新の曲げ木の技術を応用し、近年ウェグナーさんの手によって再度モダンなデザインにアレンジされた4代目のチャイニーズチェアをベースにしたベンチタイプのものです。

 PP130 サークルチェア、 PP124 ロッキングチェア、 PP112 イージーチェア、PP201 & PP203 アームチェア などもそうなのですが、国内でも多くのお客様にウェグナーさんがPPモブラーと共同制作した近年の名作の存在を知っていただき、機会がありましたら一生の宝物として選択肢に入れていただければ・・・と願っております。






2008年5月31日アップ!
納入事例 S邸 にて
PP503 ザ・チェア(マホガニー・ナチュラルレザー)を納入させていただきました。

 新婚の S 様 ご夫妻は、指輪の代わりにと・・・・・半年も納期を待っていただき ザ・チェア をご購入いただきました。 ナチュラルレザーに味をつけながら大切に使ってゆきたい・・・とのことです。 テーブルは小泉誠さんの en 角テーブル (ナラ/ウォールナット材) です。

 一生の記念として・・・・。 また大切な人への贈り物に・・・・。 今まで頑張ってきた自分へのご褒美にと・・・・。 ザ・チェア は決して贅沢品ではなく、まさにそんなお客様の為にある特別な椅子だと思います。






2008年4月20日アップ!
納入事例 F 邸にて
オーク・ソープの PP70/126 丸テーブル と PP701 を納入させていただきました。

 PP70 はエクステンション天板を取付けている状態です。 PP701の張地はインディアンレッド。 今回は大阪のお客様からのご注文です。 納品の際には色々と有難うございました。






2008年4月20日アップ!
納入事例 I 邸にて
PP35/62 トレイテーブル(チェリー・ラッカー) を納入させていただきました。

ウェグナーさんのディテールは実に美しいですね。 お隣はPK33スツール。






2008年4月12日アップ!
納入事例 E 邸にて
PP701(チェリーラッカー仕上げ、オー・ローズの特注レザー)

特注レザーはあらかじめナチュラルレザーが経年で変色したようなカラーに仕上げています。







2008年3月8日アップ!
納入事例 K 邸にて
PP701(アッシュ・ソープ・ブラックレザー)とヤコブセンのFH3600テーブルの事例です。 奥はPK22








納入事例 K 邸にて
PP58 はアッシュ・ソープとオーク・ソープでレザーはインディアンレッドです。








納入事例 I 邸にて
ウェグナーの家具一式を納入させていただきました。
ダイニングチェアは、PP518 ブルチェア(オーク材ソープ・フィニッシュ)
テーブルは、カールハンセン&サン社のCH326(オーク材クリア塗装)
ロッキングチェアはフレデリシアのJ16(オーク材ソープ・フィニッシュ)
オーク材のソープ・フィニッシュとクリア塗装の違いがよく分かります。








納入事例 T 邸にて
ウェグナー晩年の名作コンビ、PP85 クロスレッグ・テーブル と PP68チェア(アッシュ・ソープ)。
幕板なしのクロスレッグ・テーブルなら PP58 & PP68 や PP701 のアームも収納できます。
クロスレッグ・テーブルのサイズは、1600w と 1800w でアッシュとオークの2種から選べます。









納入事例 H邸
PP68はオーク材ソープ・フィニッシュ

別注テーブルはオーク材ウレタン塗装






納入事例 H邸
PP58 ビーチ・ソープ
・ブラックレザー
特注テーブルはビーチ材クリア塗装






納入事例 I 邸
カール・ハンセン&サン社のCH006とPP58チェアを合わせた事例
テーブルはオーク材クリア塗装、 PP58 はオーク材ソープです。





 

納入事例  『 東海の家 』 (茨城県)
2006年 鈴木隆之建築設計事務所
素材感が豊かなのびのびとした空間の中でPPチェアも居心地が良さそうです。
PPチェアの後足とアームの魅力を最大限に引き出す別注テーブルも素敵ですね。





納入事例 N邸
PP68 アッシュ・ソープ
アッシュのソープ仕上は木の素材感、照明の光の質感も引立つので何故かお部屋も明るく感じられます。





納入事例 S邸
PP52 マホガニーのオイル仕上を納入させていただきました。
ヴィンテージのマホガニーテーブルともお似合いです。
※ 現在 PP52 & PP62 はアッシュ材とオーク材のみとなります。






商品のお問い合わせは



株式会社 オー・ローズ
オー・ローズ ファニチャー
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-3-23ヴィラ瑛102
TEL:03-5772-6063 FAX:03-5772-6026
11:00AM〜7:30PM 月曜定休

   

このホームページ内に記載されているコメント・画像・ロゴなどの無断転用は固くお断りします。