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オー・ローズ ファニチャー
PPモブラー納入事例コーナー



更新事項
NEW2013年6月1日  ハンスJ.ウェグナーのPP70/126 テーブルPP68の納入事例をアップしました!
NEW2013年5月2日  ハンスJ.ウェグナーのPP701ブラックラッカーの納入事例をアップしました!
2013年4月2日  ハンスJ.ウェグナーのPP70/126 テーブルPP58の納入事例をアップしました!
2013年3月2日  ハンスJ.ウェグナーのPP70/126 テーブルPP58の納入事例をアップしました!
2013年2月1日  ハンスJ.ウェグナーのPP58 & PP68の納入事例をアップしました!
2013年1月1日  ハンスJ.ウェグナーのPP305とPP503の納入事例をダブルアップしました!
2012年12月4日  ハンスJ.ウェグナーのPP68 の 納入事例 をアップしました!
11月3日  ハンスJ.ウェグナーのPP701 O-ROSE特注品マホガニーダークの納入事例をアップしました!
10月2日  ハンスJ.ウェグナーのPP85/180PP58 & PP68の納入事例をアップしました!
9月1日  ハンスJ.ウェグナーのPP701PP68の納入事例をアップしました!
8月1日  ハンスJ.ウェグナーのPP70/126 テーブルの納入事例をアップしました!
7月1日  ハンスJ.ウェグナーのPP68の納入事例をアップしました!
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2013年6月1日アップ!

  
納入事例 M 様邸
フォトバージョン 1 & 3
 このたび M様のご新居のダイニングに念願だったPPモブラー社のハンスJ.ウェグナーのデザインによるPP70/126エクステンション丸テーブル(オーク材ソープ仕上げ)と、PP68ダイニングチェアx2脚(オーク材オイル仕上)と、PANDULのザ・ペンダントを納入させていただきました。 ちなみに PP68チェアは M様のご要望により弊社でオイルトリートメントさせていただきました。
 なお、このたび M様にはカウンターにも宮崎椅子製作所 & 小泉誠さんのデザインによるR+Rカウンターチェア・ナラ(オーク)材蜜ロウ仕上げを2脚も同時に納入させていただきました。 今回はカウンターの天板高が1000hなので、R+Rカウンターチェアの脚はノーマルのsh700(mm)です。 張地は宮崎椅子製作所のウッドノート(白)です。



2013年5月2日アップ!
 
納入事例 D社様

 このたび D社様のダイニングコーナーにPP701特注ブラックラッカー/エルモソフトブラックレザーを納入させていただきました。 今回はオーナー様のご要望により内装とテーブルのイメージにあわせてブラックカラーのモダンでシンプルな
PP701の製作依頼をうけたまわり、納入まで4ヶ月ほどお待ちいただきました。 弊社ではこのような特注ペイント仕様や張地に関して他のカラーでも承っております。



2013年4月2日アップ!

  
納入事例 W 様邸

 このたび W 様のダイニングにハンス J.ウェグナーのPP70/126 エクステンション テーブルと、PP58を2脚(各オーク・ソープ)を納入させていただきました。 PP58の張地はオー・ローズ特注COMのデニッシュ・バーミリオンです。 ちなみに今回もPP70/126の高さは720hで、PP58も座面高がsh440のハイバージョンで、受注生産となり納期も6ヶ月ほどお待ちいただきました。




2013年3月1日アップ!

 
納入事例 T 様邸

 このたび T 様のダイニングに念願だったハンス J.ウェグナーのPP70/126 エクステンション テーブルと、PP58を6脚(各オーク・ソープ)を納入させていただきました。 PP70/126テーブル(Ø126cm)は、右図のように無垢板のエクステンションリーフ(各500mm)3枚とサポーティングピラーを装着すると2760mm幅まで拡張します。 なお今回のような3枚リーフ仕様の場合には、あらかじめ工場での製作段階より長尺のベアリングレールを内部に装着しますので、完全受注生産となり納期も8ヶ月ほど要します。 このテーブル一式のために材料はすべて同一のオーク材から木目も厳選して製造されています。 PP58の張地は6脚のうちの5脚がスタンダードレザー(モカ)で、ご主人様用の1脚がCOMデニッシュ・バーミリオンです。 ちなみにPP70/126は高さ720hで、PP58は座面高がsh440のハイバージョンです。 十分なお時間をいただければお客様だけのためにウェグナーの最高な家具をお作りすることができます。



2013年2月1日アップ!

 
納入事例 M 様邸

 このたび M 様は長年使用されてきたイギリス製のダイニング家具の買換えをされることとなり、ハンスJ.ウェグナーのPP58とPP68(オーク材ソープ仕上げ)を各2脚ずつと、オー・ローズ ファニチャーのオリジナルJGM2323シリーズのクアドロフェニアテーブル・モデルHJW・オーク材ウレタンクリア塗装仕上げ(サイズ:1500w/850d/695h)を納入させていただきました。 O-ROSEオリジナルのクアドロフェニアテーブルはご購入いただいた椅子にあわせて製作するフレキシブルなデザインでオーク材の場合は良質な柾目だけを厳選して受注製作しております。 なおPP58のシートの張地はスタンダードレザー(ブラック)で、PP68はナチュラルペーパーコードです。 M様のご要望によりテーブル高695mmに最適なバランスをということでPP58のみ脚を15mmほどカットしてsh410mmに調整させていただきました。 M様にはこれらの詳細な仕様をお決めいただくまでに4度のご来店いただきました。



2013年1月1日アップ!

 
納入事例 N 様邸

 このたび N 様の書斎に ハンスJ.ウェグナーのPP503ザ・チェアと、PP305ライティングデスクのオーク材ソープ仕上げを納入させていただきました。 今回 N様には納入までPP503は半年間、PP305は年1回のロット生産待ちのため約1年ほどお待ちいただきました。
PP305の魅力は何といっても各パーツのディテールの美しさです。 ドロワーのノブのために前面を10mmほど削りだしています。
PP503の張地はスタンダードレザー(ナチュラル)です。PP305を納入におうかがいした時点でレザーの変色(日焼け)がしていました。



2013年1月1日アップ!


納入事例 O 様邸

 このたび O様の御宅に ハンスJ.ウェグナーのPP503ザ・チェアのウォールナット材バイオオイル仕上げを納入させていただきました。 今回 O様には納入まで5ヶ月ほどお待ちいただきました。 PP503の張地はスタンダードレザー(モカ)です。 背の木目が綺麗にそろったとても美しいザ・チェアでした。



2012年12月4日アップ!


納入事例 T 様邸

 このたび T様のご新居のダイニングに ハンス J.ウェグナーのPP68ビーチ材ソープ仕上げ6脚を納入させていただきました。 今回はお客様のご要望によりPP68の脚を15mmカットをして特注テーブルとのバランスにあわせた調整をいたしました。 明るくて落ちつきのあるとても素敵な空間でした。




2012年11月3日アップ!

 

納入事例
アーク米山クリニック様

 このたび西新井のアーク米山クリニック様にO-ROSE特注品マホガニーダーク/スタンダードレザーナチュラル6脚を納入させていただきました。 PP701は院長様のお気に入りの椅子なのですが、それを今回はあえてO-ROSEの特注仕様でご採用いただきました。 こちらではミーティングなどのほか、ダイニングとしても多目的で利用されていますので、今回はお客様のご要望によりナチュラルレザーには油脂系の汚れから表皮を保護するバリアコーティングをさせていただきました。 『スーパーテーブルにはセブンチェアやアントチェア・・・』 というのがお決まりのコンビネーションのようですが、こうしてPP701と合わせてみると、さらにグレード感が漂うモダンな空間に変わってしまいます。




2012年10月2日アップ!


納入事例 K 様邸

 このたび K 様は 15年ぶりにダイニング家具の買換えをされ、念願のハンス J.ウェグナーのPP85/180テーブル(サイズ:1800w/860d/710h)と、PP58 & PP68 を2脚ずつ(各アッシュ材で)納入させていただきました。 PP85/180はラッカー仕上げで、PP58 & PP68 はソープ仕上げでご使用いただいております。 今回は PP85/180テーブルが180cm幅で、ラッカー仕上げのため、受注製作でオーダーをいただきましたので納入までに5ヶ月ほどお待ちいただきました。




2012年9月1日アップ!

 

納入事例 M様邸

 このたび M様のご新居のダイニングにハンス J.ウェグナーのPP701を1脚、PP68を2脚と、オー・ローズ ファニチャーのオリジナルJGM2323テーブル・オーク材O-ROSEウェゲタソープ仕上げ(サイズ:1650w/850d/720h)を納入させていただきました。 PP701の張地はオー・ローズ特注COM(カスタマー・オウン・マテリアル)O-ROSEウール/デニッシュ・ヴァーミリオンです。 JGM2323テーブルは全ての椅子に対応できるフレキシブルなデザインで良質なオーク材(柾目)だけを厳選して受注製作しております。




2012年8月1日アップ!


納入事例 H 様邸

 このたび H 様のダイニングに ハンス J.ウェグナーのPP70/126テーブル 50cm拡張天板(無垢板仕様を取付時 (アッシュ・ソープ)を納入させていただきました。 
椅子はこれより PP58 & PP68 を1脚ずつ追加で購入されるとのことです。




2012年7月1日アップ!


納入事例 K 様邸

 このたび K 様のご新居に ハンス J.ウェグナーのPP68オーク(O-ROSE特注白染めウレタン塗装)ブラックコードを納入させていただきました。 今回はお客様の依頼によりリビングの内装材に使用されているオーク材にあわせて目はじき白塗装をいたしました。



2012年6月1日アップ!

 
納入事例 F 様邸

 このたび F様のご新居に ハンス J.ウェグナーのPP70/126 エクステンション テーブル(アッシュ・ソープ)を納入させていただきました。PP70/126テーブル(Ø126cm)は、右図のようにエクステンション天板(50cm)を装着すると176cm幅まで拡張します。 ちなみに今回F様には奥のアイランドキッチン上の PANDULのペンダント照明 TipTop ランプ3 ホワイト も納入させていただきました。



2012年5月2日アップ!


納入事例 D社様

 このたび D社様のゲストルームにPP701オーク・ソープ/スタンダードレザー・モカ)を納入させていただきました。
これまで一般的にコントラクトユースの家具というのは、お手入れの手間を省くためにウレタン塗装の家具が標準とされてきましたが、D社ではPP701の美しいフォルムだけでなく、各材質の素材感を最大限に引出すためにあえて木部をソープ仕上げで、またシートの張地にはアニリンレザーをスペックされました。 什器を常に最高なコンディションに保つこともお客様へのサービスの一環であるという、オーナー様の配慮から、D社では定期的なメンテナンスとして椅子のソープがけを実践されています。




2012年4月1日アップ!



納入事例 I 様邸

 このたび I 様のお宅のリフォームを機にハンスJ.ウェグナーのPP58オーク・ソープを2脚納入させていただきました。 張地はオー・ローズ ファニチャーの特注COM(カスタマー・オウン・マテリアル)のO-ROSEウール(デニッシュ・ヴァーミリョン)で、O-ROSE INC.が輸入をするデンマーク製の手織りのウール生地(受注生産品)です。 I 様は将来的にはお子様の成長とともに、あと2脚を追加で購入される予定です。



2012年3月1日アップ!


納入事例 I 様邸

 このたび I 様のご新居のダイニングにハンスJ.ウェグナーのPP58を2脚、PP68を1脚(各オーク・ソープ)と、PP701を3脚(オーク・ソープ2脚、メープル・ソープ1脚)を納入させていただきました。 PP58はサヴァンナレザー(ブラック)でPP68はナチュラルペーパーコードです。 PP701のシートはオーク・ソープがサヴァンナレザー(ブラック)で、メープル・ソープが(スタンダードレザー/ナチュラル)です。



2012年2月1日アップ!



納入事例 A 様邸

 このたび A様のお宅にハンスJ.ウェグナーのPP58オーク・ソープを2脚納入させていただきました。 シートはサバンナブラックレザーです。 今回は奥様のご要望により弊社で座面高を4cmカットしてsh38に調整させていただきました。 ブラックレザーのPP58ならモダンなCassinaのヴィドゥンテーブル(ヴィコ・マジストレッティの名作)ともよくお似合いですね。 後方の米国製のラックもとても素敵でした。



2012年1月1日アップ!



納入事例 E 様邸

 このたび E様のリビングにハンスJ.ウェグナーのPP503ヨーロピアンチェリー・オイル仕上げ(上図左)を納入させていただきました。 シートはスタンダードレザーの新色(エレガンス/モカ)です。 上図右のザ・チェアはJH503マホガニー材のヴィンテージです。



2012年1月1日アップ!



納入事例 I 様邸

 2年前の初夏に I 様のダイニングにハンスJ.ウェグナーのPP503マホガニー・ラッカー仕上げを2脚納入させていただきましたが、このたびマホガニーが生産中止になることから、最終ロットのPP503マホガニー・ラッカー2脚を追加で納入させていただきました。 シートはスタンダードレザー(エレガンス/ウォールナット)です。 ちなみにテーブルはPP85/160アッシュ・ソープです。



2011年12月20日アップ!



納入事例 O 様邸

 このたびO様のご新居のダイニングにハンスJ.ウェグナーのPP58と、kitoki/小泉誠さんのMベンチ特注サイズ(1300w/443d/565h)と、宮崎椅子製作所/村澤一晃さんのMMテーブル(1500w/850d/710h)、カイ・クリスチャンセンさんのNo.42チェアをすべてオーク材で納入させていただきました。 PP58とMベンチはオー・ローズ特注デンマーク製の高級ウェゲタオイル仕上げ、MMテーブルとNo.42チェアは蜜ロウ仕上げです。 各張地はオー・ローズ ファニチャー特注本革COL(カスタマー・オウン・レザー)のコート・ダジュールです。 なお、No.42チェアの脚はカット(前3cm・後2cm)してsh430位に調整済みです。



2011年11月22日アップ!



納入事例 H 様邸
設計: 萩原健治建築研究所

 このたびH様のダイニングにハンスJ.ウェグナーのPP701マホガニー・ナチュラルオイル仕上げ(スタンダードレザー/ナチュラル)を納入させていただきました。 左側の2脚は今年の4月に納入させていただいたもので、右側の2脚が今回マホガニーが生産中止となったことで急遽追加でご購入いただいたものです。 樹も革も半年でけっこう色づくものなのですね。



2011年9月28日アップ!


納入事例 H 様邸

 このたびH様のダイニングにハンスJ.ウェグナーのPP68(ビーチソープ/ナチュラルペーパーコード)x2脚を納入させていただきました。 MMテーブルのサイズはPP68の2脚の幅に余裕を持たせての1600w/850d/710hで、ブナ材蜜ロウ仕上げです。 対面の椅子はエルボーチェアのビーチです。



2011年8月6日アップ!

 

納入事例 S 様邸

 このたびS様のリビングにハンスJ.ウェグナーのPP701(オー・ローズ特注のマホガニー材ナチュラルオイル)4脚を納入させていただきました。 張地はスタンダードレザー(エレガンス/ウォールナット)です。 これまでPP701とプルーヴェやペリアンなどのフレンチモダン家具との組合せというのは海外でもあまり紹介されることはありませんでしたが、とてもよくお似合いです。



2011年7月9日アップ!



納入事例
WAKO WORKS OF ART

 このたび六本木のWAKO WORKS OF ART様のオーク材のインテリア内にハンスJ.ウェグナーのPP701を4脚(オーク材ナチュラルオイル)を納入させていただきました。 張地はサヴァンナ・ブラックレザーが3脚と、エレガンス・ブラックレザーが1脚です。




2011年6月4日アップ!


納入事例 T 様邸

 このたび T 様のダイニングにハンスJ.ウェグナーの PP70/126 エクステンション テーブルと、PP701を4脚(各オーク材ソープ)を納入させていただきました。 PP701の張地はサヴァンナ・ブラックレザーです。 PP70/126テーブル(Ø126cm)は、上図のようにエクステンション天板を装着すると176cm幅まで拡張します。




2011年5月8日アップ!

 
納入事例 H 様邸

 このたび H様のご新居のダイニングにハンスJ.ウェグナーの PP701(アッシュ材ソープ)と、PP58 (ビーチ材ソープ)を納入させていただきました。 PP701とPP58の張地はオー・ローズ ファニチャー特注COM(カスタマー・オウン・マテリアル)のO-ROSEウール#7 デニッシュ・ツウィード・グレイでデンマーク製の手織りの高級ファブリックです。 PPモブラーの椅子にファブリック張りというのもなかなか良いものですよ。 多数のサンプルをご用意しておりますので、是非ご相談にいらしてください。




2011年4月27日アップ!


納入事例 W 様邸

 このたび W様のご新居のダイニングにハンスJ.ウェグナーの PP58 & PP68(オーク材ソープ仕上げ)各2脚ずつとオー・ローズ ファニチャーの特注ラ・ターブル・オーク柾目ソープ(1890w/850d/720h/45t)をセットで納入させていただきました。 PP58のシートはサヴァンナレザーのブラック、PP68はナチュラルコードです。




2011年3月29日アップ!


納入事例 K 様邸

 このたび K様のご新居のダイニングにハンスJ.ウェグナーのPP85/160 クロスレッグド・テーブル(アッシュ材ソープ仕上げ)と、オー・ローズ特注のPP58(ビーチ材ブラックペイント)2脚を納入させていただきました。 デンマーク産の真っ白なアッシュ材とブラックのPP58のコントラストがキッチン・ダイニングをより一層明るくしています。 PP58のシートのレザーはサヴァンナレザーのブラックです。




2011年1月19日アップ!


納入事例 K 様邸

 このたび K様のお宅にハンスJ.ウェグナーのPP85/160 クロスレッグド・テーブルと、PP68(ブラックコード)4脚をオーク・ソープで納入させていただきました。 K 様が最初にオー・ローズ ファニチャーにご来店されてから3年越しのご購入となりました。 納入時には小さな二人の子供さん達にも大変気に入っていただけたようです。




2010年12月12日アップ!
納入事例 S 様邸

 このたび S様のお宅にハンスJ.ウェグナーのPP70エクステンションテーブルと、PP58(サヴァンナブラックレザー)、PP68(ナチュラルコード)各1脚ずつをオーク・ソープで納入させていただきました。 S様はご引越しを機にダイニング家具を探しておられたところ、オー・ローズファニチャーでPPのウェグナーのオーク材の家具にひと目惚れをされてのご購入です。 まずはご夫婦用に椅子は2脚ですが、これよりまた追加購入をご検討中です。



2010年11月10日アップ!


納入事例 M 様邸

 このたびソープフィニッシュの白いオーク材に魅せられたというM様のご新居のダイニングに、ハンスJ.ウェグナーのPP701オーク・ソープと、オー・ローズ ファニチャーの特注ラ・ターブルライト・オーク柾目ソープ(1600w/820d/705h/36t)を納入させていただきました。 PP701の張地はオー・ローズの特注COL(カスタマー・オウン・レザー)でオー・ローズ・レダー(ホワイト)本革です。




2010年9月18日アップ!


納入事例 K 様邸

 このたび K様のダイニングに、ハンスJ.ウェグナーのPP58オーク・ソープと、オー・ローズ ファニチャーの特注ラ・ターブル・オーク柾目ソープ(1900w/860d/720h/45t)を納入させていただきました。 PP58の張地はオー・ローズの特注COM(カスタマー・オウン・マテリアル)で、O-ROSEウールNo.3(フゼアグリーン)デンマーク製の手織りの超高級ファブリックです。

 K様は長年使ってこられたアンティーク家具の買い替えを機にウェグナーさんの椅子に興味を持たれ、そんな折にオー・ローズ ファニチャーでソープフィニッシュのオーク材のテーブルとPP58と特注のファブリックの質感に魅せられて、このたびご家族用にPPモブラーの椅子の購入を決意されました。 真っ白なソープフィニッシュのオーク材をお手入れしながら、その甘い匂いに囲まれた温かいインテリアで、これからのファニチャーライフをエンジョイしていただきたいと思います。






納入事例 Y 様邸

 このたび Y 様のご新居に、ハンスJ.ウェグナーのPP70エクステンション丸テーブルと、PP58(ウェゲタルレザー・ナチュラル)を各オーク・ソープ仕上げで納入させていただきました。 アアルトのスツール、ヤコブセン(パントン)のアントなど、ソープフィニッシュの場合、樹種が異なっていてもシンプルなデザイン同士なら全く違和感無くあわせることが出来ますね。 Y 様はこれからも長期的にPP58の追加購入をお考えとのことです。






納入事例 F 様邸

 このたび F様のお宅に、ハンスJ.ウェグナーのPP68アッシュ・ソープ仕上げ・(ナチュラルペーパーコード)を2脚とPPモブラーコレクションのポスター用のアッシュ材のフレームを納入させていただきました。
 F 様も当初はウェグナーさんが制作初期(1949年)にデザインしたウィッシュボーンチェア(Yチェア)の購入を検討されておりましたところ、今回PPモブラーのPP68のことを知り、そのシンプルで実用的なフォルムと座り心地の良さで購入を決意されました。 F様はこれからも長期計画で他の家具の購入を検討中だとのことです。








納入事例 M 様邸

 このたび M様のダイニングに、ハンスJ.ウェグナーのPP58オーク・オイル仕上げ・ウェゲタルレザー(ナチュラル)を納入させていただきました。 

 今回は、お客様のご要望により、ナチュラルレザーを張りぐるんだ座面はPPモブラーで製作したものを輸入しましたので、ご注文から納品まで50日ほどお待ちいただきました。 オイル塗装は弊社にて行い、デンマーク製のウェゲタルオイル(良質な植物性オイル)を使用していますので、オーク材にオイルが良い感じに浸透して木目が綺麗に出ています。 ナチュラルレザーもソープでトリートメント済みですので、現状は真っ白ですが、これから紫外線にあたり、手で触れてゆくことで、徐々にイイ感じで色付いてゆくことでしょう。






 

納入事例 F 様邸
宴Iー・ローズ ファニチャー展示品

 このたび F様のダイニングの年期の入ったオーク材のフローリング上に、ハンスJ.ウェグナーのPP68オーク・ソープと、オー・ローズ ファニチャーの特注ラ・ターブル・オーク柾目ソープ(2000w/900d/720h/45t)を納入させていただきました。

 当初、F様はウェグナーさんが初期(1949年)にデザインした名作、ウィッシュボーンチェア(Yチェア)の購入を検討されておりました。 そんな時にオー・ローズ ファニチャーでウェグナーさんが晩年に発表したPP68のことを知り、その座り心地の良さと、テーブルの下にも収めやすいという実用的なデザイン面など考慮され、今回はPPモブラーの椅子(PP68)の購入を決意されました。 F様のご自宅では2匹のワンちゃんを飼われていることからも、右図のようにPP68のアームをテーブルの上に掛ければ掃除機やモップをかけやすくなり、お掃除ロボットも椅子に衝突せずに潜り抜けられるという訳けです。
 オーク材に囲まれた温かいインテリアと一生モノの家具で、これからのファニチャーライフをエンジョイしていただければ幸いです。







納入事例 T 様邸

 このたび T 様のダイニングにハンスJ.ウェグナーのPP68アッシュ・ソープと、特注テーブル・アッシュ蜜ロウ仕上げ(1500w/820d/700h)を納入させていただきました。 コンクリートの内装とのコントラストにより、アッシュの木目がより引き立ちますね。







納入事例 N 様邸

 このたび N 様のリビング・ダイニングにハンスJ.ウェグナーのPP58と、ワーキングコーナーにPP68(レザークッションカバー付)を納入させていただきました。
 テーブルはオー・ローズ ファニチャーの新作 ” ラ・ターブル ” (2260w/860d/720h・オーク柾目無垢集成材)で、PP58x6脚が綺麗に収まるように製作しました。 ちなみにTVボードとワーキングデスクも弊社のオーク材の別注家具です。 今回はお客様のご要望により、全てのオーク材の家具を弊社でウレタン・クリア塗装をさせていただいております。








納入事例 T 様邸

オー・ローズのブログでもご紹介しております。

 このたび T 様のダイニングにハンスJ.ウェグナーのPP85/160 クロスレッグド・テーブル(アッシュ)と、PP701(マホガニー)を納入させていただきました。 今回はT様のインテリアに合わせてアッシュとマホガニーそれぞれに着色塗装させていただいております。
 オー・ローズでは、このようなPPモブラーの家具をインテリアと色あわせをご希望のお客様のご相談も受けたまわっております。







納入事例 K 様邸

 このたび K 様のダイニングに ハンスJ.ウェグナー晩年の傑作、PP85/180 クロスレッグド・テーブルとPP58チェア(各アッシュ・ソープ仕上げ)を納入させていただきました。 今回、K 様には納期を4ヶ月お待ちいただき1800幅でゆったりサイズのクロスレッグ・テーブルをオーダーしていただきました。 また、PP58のアクアグリーンの張地もオー・ローズ特注COM(カスタマー・オウン・マテリアル)で、デンマーク製のウールの高級ファブリックをPPモブラー社で張ってもらいました。 この画像からでもアッシュとウールの素材の温かみが十分に伝わってきますよね。







納入事例 K 様邸

 このたび K 様のダイニングにプルーヴェのゲリドン1200wテーブル・ブラックと合わせるために、PP701マホガニー・ラッカー・ブラックレザーを納入させていただきました。 プルーヴェとウェグナーの椅子の組合せってなかなかお目にかかれません。 とても素敵ですよね。






納入事例 S 様邸

 このたびS様のウェグナー、モーエンセン、J.L.モラーの椅子コレクションにPPモブラーのPP58とPP68も納入させていただきました。 床と壁はパイン材で3m超のテーブルは北海道産の楓のソープフィニッシュです。 ここではお仕事用のミーティングや作業台としてもご使用になられるそうです。






納入事例 M 様邸
PP68アッシュ・ソープ(ブラックペーパーコード)を納入させていただきました。

PP68が主役のキッチン&ダイニング

 最初にM 様にご来店いただいたのは 1年以上も前のことで、ちょうどご新居の設計に入るところでした。 とてもPP68を気に入られ、その後も何度か奥様をお連れいただき、キッチン&ダイニングはPP68をメインとするインテリアデザインをプランニングしていただきました。 ですので、私も今回の納品日が来るのをずっと楽しみにしておりました。

 PP68のブラックペーパーコードに合わせてキッチンカウンターにもブラックを配色され、家具を設置したその瞬間にお部屋がナチュラルな感じとモダンな感じが融合して明るい素敵な空間になりました。 床は国産のヒノキ材でキッチンまわりだけはクリア塗装をされ、ダイニングとリビング全体はオイルで温かな仕上げとなっています。

 別注テーブルは国産のクリ材(ソープフィニッシュ)で、サイズは1900w/850d/700h。 PP68が綺麗に収まるように・・・と、またPP68の脚のデザインも意識して細部まで職人さんと打合せをして製作したコダワリのテーブルです。


 実をいうと、M様にはダイニングだけではなく、ご主人様の書斎や、奥様のワーキングコーナーにまでPP68をご使用いただけております。 今やPP68の快適性は、ワーキングチェアとしてもお客様の選択肢に入ってきているようです。

 PP68のブラックペーパーコードの納期は今のところ4ヶ月ほどかかってしまいますが、 う〜ん、ちょっと気になってきた・・・というお客様は是非ともご相談下さい。
『 自分らしさ 』 を求めていらっしゃるお客様にはPP68またはPP58がオススメです。







納入事例 Y 様邸にて
オーク・ソープの PP70/126 丸テーブルと PP701&PP58 を納入させていただきました。

 このたび Y 様ご夫妻は、新築への移転を機にハンスJ.ウェグナーの PP70/126 エクステンションテーブルと、PP701 & PP58 チェアを購入され、これからはオーク材にソープフィニッシュをしてゆく・・・という、新たなライフスタイルを送られることを決意されました。 各樹種はオーク材のソープフィニッシュで、チェアの張地はソーレンセン・ウェゲタルのナチュラルレザーです。

 Y 様には北関東から2度もご来店いただきましたので、稀少なPP701オーク・ソープの在庫品の中から樹の色や木目までこだわりの一品を揃えていただくことができました。 チェアはこれからも時間をかけながら1脚ずつ増やしていかれるそうです。 素敵な床はパイン材のオイル仕上げで、吹き抜けのリビング&ダイニングには常時明るい光が差し込んでいました。

 ソープはそもそも現地の風習からきているものです。
 最近、国内でもソープフィニッシュを取り入れているブランドを見受けられますが、まず樹種によっては水分ばかりを吸収し、木肌がゴワゴワしてしまい、全くソープに適さない材がございます。 同じアッシュやメープル、オーク材でも産地の気候や土壌、また樹齢や日照時間の違いによっても大きく影響しますので、むしろソープと相性の合わないものの方が殆どです。 北欧でもソープフィニッシュに適した目の細かい材というのは稀少です。 それらは国の管理の下で計画的に伐採をされていますので、商品の供給にはある程度の時間とコストと手間がかかり量産もできません。

 ソープフィニッシュは、お客様の生活の習慣に取り入れていただかなければならないものです。 つまり、これからは少し手間がかかるということになります。 そのような家具イジリをすることが自信と喜びに変われば、その時がお客様が購入を決意するときになるはずです。 お客様には正しい知識と情報をもとに価値ある逸品を選択していただけることを願っております。 

 PP70が気になるお客様はお店まで現物を見に来てください。 そして些細なことでも質問がありましたらスタッフに声をおかけください。  良い材はとても素直です。 是非、将来のお客様の宝物候補として選択肢に入れてみていただければと思います。






納入事例 M 様邸にて

 今年の8月に新築の記念にとPP503ザ・チェア(ヨーロピアン・チェリーウッド・ラッカー仕上げ・ナチュラルレザー)を2脚納入させていただいたM様より、同じくウェグナーさんの傑作、PP35/54 トレイテーブル(ヨーロピアンチェリーウッド・ラッカー仕上げ)を追加でご注文をいただきました。 4ヶ月の納期をお待ちいただいているあいだにザ・チェアのナチュラルレザーがちょっと濃くなってました。 壁のモダンなアート画がとても素敵でした。 PP35 トレイテーブルはその名のとおり、天板がお盆になっているので外してキッチンまで持って行けます。 このテーブルはノックダウン式でセンターのクロス型のストレッチャーをはめ込むだけで簡単に組立可能です。 年内、しかもクリスマスの日に納品ができてよかったです。







納入事例 T 様邸 にて

 T 様の新しいダイニングにPP701メープル・ソープ/インディアンレッド、PP701アッシュソープ/ナチュラルレザーと、PP58ビーチソープ/タン、PP68アッシュソープ/ナチュラルペーパーコードを納入させていただきました。 別注のカツラ材のダイニングテーブルはPP701とPP58&PP68のアームの高さに合わせて奥まで収まるよう設計されています。 今回、T 様はご家族が気にいった椅子を好きな樹種とカラーリングでそろえられることにしました。 デンマーク産のメープル、アッシュ、ビーチ材ならどれも色白な樹なので異なる樹種で合わせてみても統一感があります。







納入事例 I 様邸 にて

 I 様のウェグナーの家具コレクションに弊社で展示していたPP225フラッグハリヤードチェア(寝椅子)と、PP35/62 トレイテーブル・ヨーロピアンチェリー・ラッカーを新たに仲間入りさせていただきました。 ポリッシュド・ステンレスのフラッグハリヤードチェアは、木製のピーコックチェアや、バーべンチとは異素材ですが、まったく違和感なく合わせられます。 さすがウェグナーさんのデザイン家具ならではです。 次回 I 様には、この椅子に合わせる素敵なラグもいくつかお薦めしたいと思います。

 フラッグハリヤードとはフラッグ(旗)をあげる時や、ヨットの帆を引張る時に用いるロープのことで、麻とナイロンを交互に編んだ丈夫なロープです。 PP130 サークルチェアや、PP124 ロッキングチェア、PP524 デッキチェアの背部もフラッグハリヤードを使用しており、このロープをフレームに巻きつけて引っ張る作業は、PPモブラーのソーレン・ホルスト・ペダーセン社長が自ら6時間位かけて行うそうです。 PP225は、日本国内では中古品を含めまだ一桁の台数しか存在しないと思います。 特にベース脚までオールステンレス・ポリッシュド仕様となると、さらにレアでおそらく数台だけと思われます。 この美しいPP225のステンレスフレームは、PP504スイヴェルや、PP701のステンレスフレームと同様、ウェグナーさんが指定したデンマークの工場で製作されています。 どれもウェグナーさんの椅子の中では一際斬新なモダンデザインですが、皆さんこのPP225が1950年に発表されたなんて信じられますか? あのイームズさんの名作ラウンジチェア(1956年発表)の6年前になります。







納入事例 Y 様邸 にて

 デンマーク産の真っ白いアッシュ材ソープフィニッシュのPP85/160クロスレッグドテーブルとPP58&PP68チェアを納入させていただきました。 PP58の革はスタンダードレザーオプションのナチュラルレザーです。

 オー・ローズへ通いつめてかれこれ3年目の Y 様も、このたび ハンスJ.ウェグナーとPPモブラー 近年の傑作クロスレッグドテーブルの購入を決意されました。 日常とてもお忙しい Y 様にとって、自宅でくつろぐ貴重な時間がこれから充実したものになっていただけることでしょう。 PP58、PP68、またはPP701チェアを1脚から購入を始めて、1年、2年かけてひとつずつ自分なりのペースに合わせて揃えてゆく。 そしてアッシュやオーク材のソープ・フィニッシュへの挑戦、それこそがPPとウェグナーのオリジナル家具を長年にわたって味付けしながら使うことの醍醐味となります。 オリジナル家具を目標を立てながら計画的に揃えてゆくこと。 3年経った時にお客様の心の中でその答えが明確に出ていることと思います。
 5年後、10年後、お客様にとって掛け替えのない財産になっているのはきっと 『オリジナル家具を選択した』 ということです。






納入事例 en terrible 様 (2008年9月9日オープン)
中央区銀座7-16-21雲ビル1F

TEL : 03-3544-5205


 このたび en terrible (アン テリブル) のオーナー様とご縁があり、銀座の新店舗に PPチェア(PP58 & PP68) のオーク・ソープフィニッシュを納入させていただきました。 PP58はカウンターでコーナーから配列し、PP68は奥の個室でへニングセンのペンダントと合わせてテーブルでご使用いただいています。
 飲食店でソープフィニッシュを使用するのはどうなのかなと・・・。 これまでは日本国内で一般的にそう考えられていたことなのかもしれません。 今回 enfant terrible さんでは家具の選択の際にスタッフ全員で定期的にソープでお手入れをしてゆくことを決意されました。 お客様にこのオーク材の良さをお伝えしたい。 汚れてもソープでお手入れすれば常に良いコンディションが保てられるようになる。 お手入れをすることの意味やその喜びをご理解いただけると、この椅子は使い甲斐のある財産になるはずです。
 PPチェアはオー・ローズで一押しの椅子です。 ウェグナーさんが晩年にPPモブラーのためにデザインしたオリジナルチェアです。 一見シンプルですが、まずは座っていただければその瞬間に違いが分かります。 そしてウェグナーさんが貴方に語りかけてきますよ。 これはワシの自慢の椅子じゃよ。 とにかく一度この椅子に座ってごらんよ・・・と。






 

納入事例 M 様邸にて

 新築の記念にとPP503ザ・チェア(ヨーロピアン・チェリーウッド・ラッカー仕上げ・ナチュラルレザー)を納入させていただきました。 主に玄関での来客用にご使用いただいております。 このホットコーナーに置く椅子探しには多くの候補の中から選ぶのに相当迷われたそうですが、最終的にザ・チェアに決められました。 チェリーもナチュラルレザーも床のチーク材も徐々に色づいて味が出てくることでしょう。 尚、今回はお客様のご要望でナチュラルレザーはあらかじめナチュラルソープでトリートメントさせていただきました。

 近年、ザ・チェア、ブルチェア、カウホーンチェア、ヴァレットチェア、ピーコックチェアなどの名作の数々は、ウェグナーさん本人がPPモブラーに足を運ばれ、厳しい品質管理のもとで製作上の指導をされてきました。 それらの図面にはウェグナーさんの自筆のコメント 『ここはこうしなさい、こういうところを注意して作りなさい』、などのコメントで埋め尽くされているとのことです。 

 現在でも1950年代からウェグナーさんと共に家具製作をつづけてきた アイナー・ペダーセン会長をはじめ、ヘンリー・フィスカーさん、バーナーさんなどのマイスターの方々が、直接後進のクラフトマンの指導をしながら元気に仕事をしています。 現在のザ・チェアづくりの主軸は上図右のアランさんで、彼は勤続30年のベテラン職人です。 最終的には彼がウェグナーさんやマイスターの方々から継承し長年培ってきた感覚で仕上げてゆきます。 まさに彼なくして現在のザ・チェアはありえません。

 真っ白い画用紙に貴方の絵を描いてゆくように、新品のザ・チェアに貴方の味をつけてゆく・・・そんなのも良いものですよ。 是非とも何かの記念に、または大切な方への贈り物に、ザ・チェアを検討してみてください。 通常ザ・チェアの納期は6ヶ月前後かかりますが、オー・ローズでは短納期対応の在庫品もご用意しておりますのでお急ぎな場合でも樹種、仕上げ、張地など一度ご相談下さい。 またザ・チェアのことをもっと知りたいというお客様にはプレゼンテーションも行っています。








納入事例 H 様邸にて
この椅子でしか体験できない座り心地と、真の意味でオリジナル家具の魅力があります。

 今回も国内ではまだまだ実績の少ない稀少なサークルチェアを納入させていただきました。 これも近年ウェグナーさんとPPモブラーが共同開発した 『 オリジナル家具 』 です。 一般にはこの椅子は、ウェグナーさんがお孫さんと絵本を読む為に1.5人がけのゆりかごのような安楽椅子を作った・・・。 とされています。

 サークルチェアは、PPモブラーとウェグナーさんによって造り上げられた近年の最高傑作といえます。 この椅子のスケッチ図面は、既にウェグナーさんによって1960年頃にドロウイングされていました。 その当初は技術的にもスチールパイプ製のリング状のフレームを使用するしか方法がなく、それに納得できなかったウェグナーさんがその時点で商品化を見送ったのだそうです。

 

リング状に曲げた際にアッシュの木目が合うようラミネート材を一枚ずつ斜めにずらす。

 後年、PPモブラーのソーレン・ホルスト・ペダーセン(現社長)さんと、ヘンリー・フィスカー(現マイスター)さんは、ハンス J. ウェグナー・デザインの PP201 & PP203チェア(1969年) と、PP52 & PP62チェア(1975年)の発表後に、これら木のラミネート材を高周波の音波によって強化させて圧縮した成型フレームの技術を応用し、サークルチェアの木製リングが製造できる機械の開発に着手しました。 そして1986年のこと、図面をおこしてから30年近くもの歳月が経過して、ようやくこの椅子のプロトタイプが完成しました。 ウェグナーさんが71歳のときの事です。



パントンのロッキングチェア(手前)とPK15(奥)

 1992年には、ウェグナーさんの薦めでヴァーナー・パントンがPPモブラーを訪れ、サークルチェアの木製リングを応用して彼のロッキングチェアのワークショップが行われました。 このロッキングチェアは残念ながら構造的にも難がありコストもかかることから商品化ができないそうです。 その時のプロトタイプはPPモブラー社のラウンジ内にディスプレイされています。

オリジナルのデザイン家具の素晴らしさ
 従来できなかったことを現実にする。 『 オリジナル商品 』 と呼べるものには細部にわたってデザイナーと職人の挑戦と、熱い思いやコダワリがあり、そのようなワークショップを経て誕生した名作には、必ずその前後にまつわる作品もあり、そこにストーリーが存在します。

 オー・ローズ ファニチャー(渋谷区神宮前)ではサークルチェアの現物にお座りいただくことができます。 ご興味いただけたお客様には専門スタッフが更に詳しいプレゼンテーションをさせていただきますので、是非ともご連絡下さい。








納入事例 I 様邸にて
PP266 チャイニーズベンチ を納入させていただきました。

 国内では佐川美術館にも納入実績のある稀少なチャイニーズベンチ納入事例です。 今回は発注から納品まで 8ヶ月 もお待ちいただきました。

 チャイニーズチェアというと、元のデザインは1945年と古いのですが、このモデルはPPモブラー社が開発した最新の曲げ木の技術を応用し、近年ウェグナーさんの手によって再度モダンなデザインにアレンジされた4代目のチャイニーズチェアをベースにしたベンチタイプのものです。

 PP130 サークルチェア、 PP124 ロッキングチェア、 PP112 イージーチェア、PP201 & PP203 アームチェア などもそうなのですが、国内でも多くのお客様にウェグナーさんがPPモブラーと共同制作した近年の名作の存在を知っていただき、機会がありましたら一生の宝物として選択肢に入れていただければ・・・と願っております。






納入事例 S 様邸 にて
PP503 ザ・チェア(マホガニー・ナチュラルレザー)を納入させていただきました。

 新婚の S 様 ご夫妻は、指輪の代わりにと・・・・・半年も納期を待っていただき ザ・チェア をご購入いただきました。 ナチュラルレザーに味をつけながら大切に使ってゆきたい・・・とのことです。 テーブルは小泉誠さんの en 角テーブル (ナラ/ウォールナット材) です。

 一生の記念として・・・・。 また大切な人への贈り物に・・・・。 今まで頑張ってきた自分へのご褒美にと・・・・。 ザ・チェア は決して贅沢品ではなく、まさにそんなお客様の為にある特別な椅子だと思います。






納入事例 F 様邸にて
オーク・ソープの PP70/126 丸テーブル と PP701 を納入させていただきました。

 PP70 はエクステンション天板を取付けている状態です。 PP701の張地はインディアンレッド。 今回は大阪のお客様からのご注文です。 納品の際には色々と有難うございました。






納入事例 I 様邸にて
PP35/62 トレイテーブル(チェリー・ラッカー) を納入させていただきました。

ウェグナーさんのディテールは実に美しいですね。 お隣はPK33スツール。






納入事例 E 様邸にて
PP701(チェリーラッカー仕上げ、オー・ローズの特注レザー)

特注レザーはあらかじめナチュラルレザーが経年で変色したようなカラーに仕上げています。







納入事例 K 様邸にて
PP701(アッシュ・ソープ・ブラックレザー)とヤコブセンのFH3600テーブルの事例です。 奥はPK22








納入事例 K 様邸にて
PP58 はアッシュ・ソープとオーク・ソープでレザーはインディアンレッドです。








納入事例 I 様邸にて
ウェグナーの家具一式を納入させていただきました。
ダイニングチェアは、PP518 ブルチェア(オーク材ソープ・フィニッシュ)
テーブルは、カールハンセン&サン社のCH326(オーク材クリア塗装)
ロッキングチェアはフレデリシアのJ16(オーク材ソープ・フィニッシュ)
オーク材のソープ・フィニッシュとクリア塗装の違いがよく分かります。








納入事例 T 様邸にて
ウェグナー晩年の名作コンビ、PP85 クロスレッグ・テーブル と PP68チェア(アッシュ・ソープ)。
幕板なしのクロスレッグ・テーブルなら PP58 & PP68 や PP701 のアームも収納できます。
クロスレッグ・テーブルのサイズは、1600w と 1800w でアッシュとオークの2種から選べます。









納入事例 H 様邸
PP68はオーク材ソープ・フィニッシュ

別注テーブルはオーク材ウレタン塗装






納入事例 H 様邸
PP58 ビーチ・ソープ
・ブラックレザー
特注テーブルはビーチ材クリア塗装






納入事例 I 様邸
カール・ハンセン&サン社のCH006とPP58チェアを合わせた事例
テーブルはオーク材クリア塗装、 PP58 はオーク材ソープです。





 

納入事例  『 東海の家 』 (茨城県)
2006年 鈴木隆之建築設計事務所
素材感が豊かなのびのびとした空間の中でPPチェアも居心地が良さそうです。
PPチェアの後足とアームの魅力を最大限に引き出す別注テーブルも素敵ですね。





納入事例 N 様邸
PP68 アッシュ・ソープ
アッシュのソープ仕上は木の素材感、照明の光の質感も引立つので何故かお部屋も明るく感じられます。





納入事例 S 様邸
PP52 マホガニーのオイル仕上を納入させていただきました。
ヴィンテージのマホガニーテーブルともお似合いです。
※ 現在 PP52 & PP62 はアッシュ材とオーク材のみとなります。




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